英語ができなくても海外旅行へ行ける3つの理由

今日は、かなりの頻度で聞かれる質問

「英語ができないんですが、それでも海外行けますか?」

という質問にお答えしたいと思います。

 
動画はこちらから。
モルディブで撮影しました。

記事で読みたい場合は下記をスクロールしてご覧ください。


 

 

先に結論だけ述べさせてもらうと、

世界50カ国旅をして、今は海外に住んでいますが、僕の英語力は中2レベルです。

それでもなんとかなります。

 

その理由についてお伝えしています!

 

 

みんな心配「英語ができない!」という問題

 

よく聞かれる質問が

「いつも海外では通訳を付けてるんですか?」

「MASAさんは英語できるからいいけど、私は全然できなくて〜〜」

ということ。

 

あのー、そもそも通訳雇ったことありませんし

僕の英語力は中2レベルです!!!

 

いつも

「いや、僕の英語力は中2レベルなので全然できません」

と答えると、みなさん驚かれます。

 

「そんなんで、どうやって海外旅するんですか!?」

と、呆れてるのか、怒ってるのか、複雑な感情を含んだ質問を返されますw

 

 

英語ができなくても海外旅行が問題なくできる3つの理由

 

そもそも僕は「中2」レベルの英語力と言いましたが

初めて海外へ行った時は、空港に表示されている

「Departure」と「Arrive」の違いすら知りませんでした。

 

どうやって見分けたかというと、

「Departure」の文字の横に、飛行機が上を向いて離陸しそうな絵のマークがあったので「出発って意味だな、たぶん」という判断をしましたw

 


 

おそらく「Depature」は中2ではすでに習ってるであろう単語なので、実は中2レベル以下の英語力でした。

 

さて、それを踏まえて(?)そんな低レベルな僕でも海外を楽しめているわけなのですが、実体験を踏まえて、英語ができなくても海外旅行を楽しめる理由をお伝えしたいと思います。

 

 

理由1「そもそも日本で使っている日常会話にかなり英語が含まれている」

 

普段僕らが日本で日本語を使い生活する中で

海外でも通用する英語がかなり含まれています。

 

「Apple、Orange、Go、Stop、Up、Down、Yes、No、Thank you、Cola、Water、Hot、Ice」

っと、書き出せばきりがないほど、日本語の日常会話で英語を無意識に使っています。

 

ピコ太郎の

「I have a pen」
「I have a apple」

だって、立派な英語ですが、英語が苦手な人でも意味は知っています。

 
ppap

 

さらに言えば、普段使いはしないけど、重要で簡単な英語はみなさん知っていたりします。

「This is〜〜、Help me!、Excuse me、I’m sorry、Police」とか。

 

なので、

「海外旅行へ行くから、しっかり英語学ばなくては!!」

みたいに構えなくて良くて、そもそもすでに知っている英語でやりくりがある程度できます。

 

 

理由2「最低限よく使う英会話は、数える程度」

 

僕の普段の旅行を振り返って、よく使う場面で、よく使う英会話をピックアップしてみました。

 

ホテルにて

「チェックインプリーズ」

「チェックアウトプリーズ」
(場合によっては、ルームキーをフロントに提示すればいいだけ)

 

レストランにて

入り口で人数を指で表しながら

二人なら

「トゥー!」

っと言う。

 

 

席について、メニュー表の欲しいメニューを指差して

「ディス ワン」

 

空港にて

「チェックインプリーズ」

もしくは、それすら言わず、「ハロー」っと言って、パスポートを出せばいいだけ。

 

最低限の英語で書き出すと、これぐらい。

 

あとはお会計は「ハウマッチ?」って聞けばいいだけだし、

数字が聞き取れなくても、レジに数字は表示されてるし、

それすら表示されてなければ、電卓で数字を出して確認すればいい。

たったそれだけ。

 

 

理由3「スマホを使えば、全て解決!」

 

理由の1と2は、何十年も前から変わらない方法です。

ですが、現代の僕らには、何と言っても強い味方の「スマホ」があるわけです。

 

代表的なもので言えば「指差し英会話」のアプリや書籍を入れておけば、重要な言葉は画面に表示させて見せればいいわけです。

 

さらには、我らがグーグルの「グーグル翻訳」があるわけです。

 

 

グーグル翻訳はかなり優秀でして、文字を入力しての翻訳もできますし、マイクを使って相手に話してもらって、それを翻訳もできますし、

カメラを使って、メニュー表や文章などを画面上で翻訳すらしてくれます。

 

 

 そもそも論「あなたが英語ができても意味がない場合もある」

 

そもそもですが、仮に英語がペラペラなあなただったとしても、日本と同じく、英語ができない民族というのはたくさんあります。

 

僕の経験だけでも、中国本土やロシアでは、

「ワン、ツー、スリー」すら言えない人が多かったです。

そんな国で、流暢な英語ができたところで、そもそも伝わらないです。

 

そんな時はどうするかというと、英語ができる人であっても、身振り手振りで伝えたり、グーグル翻訳を使うということになり、結局英語ができない人と同じ状況なわけです。

 

 

出川哲朗に学ぶ、英語ができなくても想いを伝える姿勢

 

英語が全然できない芸人の代表格に、出川哲朗尊師がいらっしゃいます。

 
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彼の英語のできないっぷりは驚きますが、それ以上に、最低限の英語で(英語にすらなってない場合も多い)コミュニケーションもとれて、なんとかなっています。

 

 

「英語ができないから海外旅行は不安」と思っている方は、この映像を見て「自分でも大丈夫かも」っと自信を持ちましょう!笑

 

 

 

 

世界中好きなだけ暮らすように旅する生き方

 

僕は旅が好きなので
普段から日本国内、世界中を旅しています!

時間もお金も気にせず、
行きたい時に、行きたい場所へ。

会社員の頃にパソコン1台で始めたビジネスで
自由を手にしました。

今では日本を離れ、海外移住をするようになりました。

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