タオ島からさらにボートで行く秘境「ナンユアン島」が絶景です!【行き方、おすすめ等】

 

前回から紹介している、タイの離島タオ島ですが

このタオ島からさらにボートに乗って行く

「ナンユアン島」が

海も綺麗、景色も最高のところでした!

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ナンユアン島ってどこ?行き方

 

登場頻度は少ないですが

ナンユアン島を特集される記事や雑誌では

「秘境」という表現をされます。

 

わからなくもない。だって行きづらいから。(笑)

 

日本から行くなら

日本

↓(飛行機)

バンコク

↓(飛行機)

サムイ島

↓(船)

タオ島

↓(ボート)

ナンユアン島

って感じ。

 

こう書くと、大変そうですねw

でも、それ以上の感動する景色がありますよ!

 

 

タオ島に滞在していた僕は

そこらへんの旅行代理店のおばちゃんに話しかけて

ナンユアン島行きの往復の船をチャーター予約してもらいます。

 

すぐに船のにーちゃんが迎えに来て、ナンユアン島へ運んでもらいます。

 

この船です。
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料金は往復で一人なら500バーツ(約1500円)

複数人なら、一人300バーツ(約900円)だそうです。

 

タオ島から出発する段階から、すでにナンユアン島は見えています。

 

奥に見える島です。
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ゆらゆら
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10分ぐらいでソッコー到着!
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ナンユアン島に着いた船着場から
すでに海が美しいです!
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タオ島からたった10分ぐらいなのに
海の綺麗さが違うもんなんですねー!
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「さーて、この綺麗なビーチでドローンで空撮するぞ!」

 

っと意気込んで島へ入ると、

入り口に思いっきり「ドローン禁止」のイラストがww
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僕のドローンは専用のリュックサックに入れているのですが、

 

「はい、それドローンね。ここで預かりまーす(英語)」

 
っと、何の迷いものなく、

ドローンと見抜かれ、あっという間に没収されましたw

 

あぁぁぁ。。(涙)

 

ドローン空撮することしか頭になかったので、

水着も持ってきてないし、

あと5時間なにしよ。

 

 
島の環境保護にかなり気を使っているようで

いろんな注意書きが島じゅうにありました。
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ビーチタオルを持ち込んで敷いてはいけないというのは

環境とは関係ない気もしますが、、、(笑)
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とはいえ、その甲斐あってか(?)ビーチはとても綺麗です!
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ナンユアン島には一軒だけホテルがあります。
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日帰り客が帰ると

数人だけの貸切のような島なので

宿泊もよさげです!

 

 

山の絵から見る景色が美しいとのことなので、登ります!
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ちなみに、ナンユアン島に入る時に

ペットボトルなどの飲み物も禁止なので没収されます。

 

灼熱の中、15分ぐらいの山登り

しかも水なしは、結構ツラいのでご注意を!(笑)

 

 

頂上付近では、こんな岩を登ります。
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もはや、ロッククライミングw

サンダルだと危ない。

 

 

そして登りきったところに、絶景が!!
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ツラい山登りの後に見える景色は

ツラいだけあってより一層美しく見えました!

 

 

さて、山を降りて、島をぷらぷら。

 

といっても、すごく小さい島なので、すぐに見終わります。

 

 
なぜか「ジャパニーズガーデン」があります。
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みなさん、シュノーケリングしてます。
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小魚も大量!
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泳ぐ時につけるマスクも持ち込み禁止なので

島内のお店でレンタルするしかありませんw

マスク禁止なのは、もはや環境保護とか関係ないw

 

 

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このレストランでマスク借りたり

飲み物が買えます。(高いw)
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とはいえ、海は抜群に美しかったです!
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世界中の絶景を追いかける生き方

 

僕は旅が好きなので
普段から日本国内、世界中を旅しています!

時間もお金も気にせず、
行きたい時に、行きたい場所へ。

会社員の頃にパソコン1台で始めたビジネスで
自由を手にしました。

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