バンコクの中にある中華街(ヤワラート)がガチで中国だった!!

 

「中華街」というと

日本だと「横浜中華街」が有名ですよね。

 

そんな具合に

「外国の中にある中国の街」 = 「中華街」

これが世界中、色んな国にあります。

 

タイのバンコクもその一つで

チャイナタウン(ヤワラート)という

呼ばれ方で、規模が大きい中華街です!
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「中華街」のレベルを超えた「中国」!!

 

横浜中華街へ行った方ならわかると思いますが

「中国の雰囲気を少し楽しめる街」

みたいなイメージが

「中華街」にはありますよね??

 

 

バンコクの「中華街」は

そのイメージを遥かに超えていますw

「中華街」ではなくガチの「中国」ですw

 

 

街並みがこんな感じ!
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めっちゃ中国です!

 

 

映画のロケで、中国で撮影しなくても

ここで撮れば中国としてイケそうです!w
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チャイナ服コスプレも楽しめます!
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銀行の文字も、もちろん中国語w
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バンコクの中華街は “激安の問屋街”

 

ここヤワラート(中華街)には

食品から雑貨、アパレル、などなど

あらゆるものの問屋が軒を連ねています。
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中国人のネットワークを生かして

Mede in Chinaの製品が

驚くほどの安さで大量に売られています。
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帽子専門問屋
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アクセサリー屋
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おもちゃ時計屋
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布生地屋
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乾物食品屋は

フカヒレとかも売ってます。
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プラスティックカップ、どかーん!
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とにかく何でも所狭しと

ぎゅぎゅぎゅっと詰め込まれています!
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「著作権?なにそれ美味しいの?」
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問屋のような見た目ですが

もちろん一般の観光客の方も買えます。

 

バイヤーとして大量買いすると

定価の半額以下になったりしますw

 

 

 

こんな感じに

大量の荷物を引きずって歩く

バイヤーがたくさんいます。
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なぜこんなに安いのかというと

ほとんどの製品が中国の義烏(イーウー)

というマーケットから

仕入れているのです。

 

このイーウーの製品が奇跡なほど安く

バンコクへ仕入れてマージン価格を

乗っけても、それでも十分安い。

という仕組み。

 

 

バンコクの露店で販売している人も

ここのチャイナタウンで

仕入れをしているほど安いです。

 

 

 

ゴールド(金)のお店が大量!

 

タイでは現物のゴールドが人気で

さらに中国人がその人気に

拍車をかけているようです!

 

24金ショップ
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その隣にゴールドショップ
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その向かいにもゴールドショップ
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どんだけ金好きやっちゅーねん!!
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東京都における

ファミリーマートの発生頻度よりも高く

ゴールドショップだらけでした!
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チャイナタウン(ヤワラート)への行き方

 

■タクシー
バンコク中心地(サイアム、アソークなど)から

運転手に「ヤワラート グランドチャイナホテル」

と、伝えましょう。

 

「ヤワラート」だけだと

中華街が広いので、運転手の気分で

中華街の中のどこに

連れてかれるか分かりませんw

 

「グランドチャイナホテル」だと

ヤワラートのど真ん中にあるホテルですし

中華街で一番有名なホテルなので

タクシーの運ちゃんも知ってます。
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■MRT(地下鉄)

ホアランポーン(Hua Lamphong)駅で下車。

 

バスでもヤワラートへ向かえますが

複雑すぎるのでおすすめしませんw

 

ホアランポーン駅、4番出口を出ると

モタサイ(バイクタクシー)の

兄ちゃんがいるので

タクシーの時と同じく

「ヤワラート グランドチャイナホテル」と

告げて、向かうのが一番ラクです。

 

ちょっと盛られて60バーツぐらいで約5分。

 

 

バンコクでチャイナ気分をぜひ♪
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行きたい場所へ行きたい時に好きなだけ

 

僕は旅が好きなので
普段から日本国内、世界中を旅しています!

時間もお金も気にせず、
行きたい時に、行きたい場所へ。

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