『一番の親孝行』って何だと思いますか?

どーも!

帰省をしていました、

MASAです。

いかがお過ごしですか?

さて、今日は、

久しぶりの帰省で色々気づいた事や、
思った事があったので、ツラツラと書いてみますね。

特にもしあなたが、一人暮らしをしていて
『実家』という帰る場所があるパターンでしたら、
少しは共感してもらえるかな?

・・・・・

久しぶりに会ってみるとかなり痩せていたおばあちゃん。

いつのまにか歩くのに杖が必要になっていた、じいちゃん。

「もう歳だから、、」
と言って、高血圧の薬を毎日飲むオヤジ。

昔から美人だったけど、少し目元のシワと、白髪が増えてきた母。

どう考えても、年齢的に僕の身体の方が健康だけれど、

「東京ではちゃんとご飯を食べてるか?」

といつも聞いてくる両親。

実家のテレビのHDに保存されている番組を見ると、
「東京」と付く番組のものが多く録画されていた。

ニュース番組で、全国の天気が映った時に、
毎回東京の天気をチェックするらしい。

東京から数千キロ遠い場所に住んでるんだから、東京の天気は関係ないのに。
都会に住む僕の事が気がかりなのかもしれない。

僕はいつまでもこの二人の「子供」なんだと思った。
そして、親はいつまでも「子供」の事が
自分よりも気がかりなものなのかなと思った。

こんなにも大切に育ててくれた両親の元に生まれた僕は本当に幸せなのかもしれない。

改めて思いましたが、親が我が子に思う事は、

「大成功して金持ちになって欲しい」

「毎月仕送りをたくさんしてほしい」

「世界中に旅行に連れてって欲しい」

などではない。

仕送りや、旅行へ連れて行ってあげたら確かに喜ぶかもしれない。

僕の父親があと数年で定年なので、定年祝いには、
沖縄の離島あたりに旅行へプレゼントして
一緒に行こうとも思っています。

だけど、親が本当に一番望んでいるのは

我が子が一日一日を、楽しく幸せに、

生まれてきて良かったと日々思いながら

充実した人生を送る事なんじゃないでしょうか。

「おれ、毎日がまじで楽しいわ!

ホント、生んでくれてありがとう!」

この言葉を、言葉だけでなく、生き方でも伝わるように
日々を生きていこうと思いました。

そんな僕の姿を見せるのが一番の親孝行かなと思います。

もしもあなたが「惰性」で生きているだけの人生を
送っているのなら、あなたの両親はどう思うでしょうか。

日々、会社や人間関係、身の回りの不平不満ばかり、

「給料少ないし、上司や同僚はバカばっかりだし、
働きたくないけど、まーそれが社会だからね、仕方ないよ」

そんな事を、タラタラ言っているだけで、
何の改善もしようとしない方は、可哀想を通り超えて

『罪』

だと僕は思います。

不平不満をタラタラ、、、
だけど人生の改善を何もしようとしない何の意欲も無いそんな我が子を見て

両親は

「この子を産んで良かった」

と心から思ってくれるでしょうか?

「なんか、ごめんね、産んじゃって。嫌だった?」

ぼくが親ならこんな気持ちになるかもしれません。

なので、言ってしまえば

自分が全力で、
思い切り生きたり、
挑戦したり、
成長したり、
楽しんだり、

そんなことをするだけでも
十分親孝行になるのではないでしょうか?

たくさん稼ぎ、
たくさん遊び、
たくさん恋をして、
たくさん感謝して、
たくさん感謝されて、
たくさんの思い出と数えきれない感動を味わう。

そんな人生最高ですよね。

そんなことが自由に出来る時代に生まれ、
そんなことが自由に出来る環境にしてくれた両親とご先祖に感謝ですね。

自分のお金と時間はエキサイティングで
楽しいビジネスに注ぐ事が出来る。

それだけで恵まれているのかもしれませんね。

ということで
今日はここまで!!

感謝と心を込めて。

MASA

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