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今でも住める世界遺産!ガウディ建築のカサミラに行ってみた!(穴場絶景スポットあり)

アントニ・ガウディの歴史的建造物が

街じゅうに溢れるバルセロナですが

その中でも有名な建築

カサミラ(ラ ペドレラ)

行ってきました!

 

 

あまり知られていませんが

このカサミラの屋上から

サグラダファミリアを観れる

絶景穴場スポットでもあります!

 

ちなみに「カサミラ」を日本語に直訳すると

「ミラさん家」になりますw

なんとも可愛らしいw

 

 

ミラさん家の外観はこんな感じ!
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Wikipediaさんによると

「カサ・ミラは直線部分をまったくもたない建造物になっていて、壮麗で非常に印象的な建物である。外観の波打つ曲線は地中海をイメージして作られた。一つ一つ異なるバルコニーは、鉄という素材を使いながら、まるで波に漂う海藻のような、柔らかな造形を生み出している。内側は天井も壁もどこもかしこも波打ち、まるで海底にいるような奥深さに包まれる。屋上には、独特の加工をされた煙突や階段室が立ち並び、月面か夢の中の風景にもたとえられる。」

 

と、いう言葉どおり

ぐにゃぐにゃしてますね。

 

 

しかも近くで見ると案外デカいです!

 

 

バルセロナへ行ったのが3月という

ローシーズンだったこともあって

チケットの予約をしなくてもすぐ購入して

入ることができました!

 

値段は大人20,5ユーロ(約2500円)

という、強気な価格設定w
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音声ガイドを受け取って屋上を目指して

階段を登ります!
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この階段は、古い団地の階段のような

ノスタルジックな雰囲気が少しありますw

 

ですが、手すりがウネウネしてたり

壁のデザインもウネウネしてたり

細かいところもウネウネ。

さすがガウディ。

 

 

 

カサミラの一番の見どころ、

屋上へ到着!
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これがアパートだなんて

なかなかクレイジーですね。

 

 

芸術品に関して寛容になった現代でも

異色を放っているレベルです。

 

カサミラを作った100年以上前の

1910年ではバルセロナ市民からは

醜悪な建物と考えて

「石切場(ラ・ペドレラ)」というニックネームが

つけられるようになったらしいですw

 
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これは使用済みのシャンパンの瓶を

スクラップしてくっつけたらしいですw

斬新だけどおしゃれ。
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サグラダファミリアが見える穴場スポット!

 

ガウディ建築の一番の大作

サグラダファミリアが、ここカサミラから見えるのです!
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ちょうどこの屋上のトンネルが

絵のキャンパスのように

サグラダファミリアが収まるように

設計されたらしいです!
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この発想が素晴らしいですね。

ガウディ建築からガウディ建築を眺める!

 

音声ガイダンスでは

このサグラダファミリアが見えるスポットのことを

解説しているのですが、

みなさんあまり真剣に聴いていないのか、

この描写から写真を撮っている人が少なかったですw
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カサミラ内部もヘンテコ

 

ここは屋根裏部屋だったそうです。
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逆さ実験といって、

これはチェーンを垂らしたのを

下から鏡で見たもの。

これがサグラダファミリアのデザインの

原型になったらしいです。
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当時の部屋を復元。
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ベランダの手すりもぐにゃぐにゃ。
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今でも住める世界遺産カサミラ!

 

もともとアパートとして建築されたカサミラですが

家賃は建設当時1500ペセタで

一般職人の月給の約10倍。

 

しかも見た目の評判の悪さから、

なかなか借り手が見つからなかったらしいです。

 

なので、「3世代に渡って値上げなし」という

契約条件があるため、値上できず

現在でも家賃は約15万円だそうな。

 

今でも4世帯が居住しているとのことなので

激安で住める世界遺産。

ぜひ住んでみたいですね!
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世界中の世界遺産を巡る生き方

 

僕は旅が好きなので
普段から日本国内、世界中を旅しています!

時間もお金も気にせず、
行きたい時に、行きたい場所へ。

会社員の頃にパソコン1台で始めたビジネスで
自由を手にしました。

世界遺産などの美しい建築や風景を見るのも好きです。

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