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クスコからマチュピチュ村へ列車で行ってみた!

こんにちは!

MASAです。

 

前回の記事、
ペルーのクスコで散歩したら息切れハンパなかった! 

クスコを満喫(?)したあとに

いよいよ目的のマチュピチュへ向かいます!

 

 

マチュピチュ遺跡へ行くには

その麓にあるマチュピチュ村へ行く必要があります。

 

ということで、クスコからマチュピチュ村へ向かいます!

 

 

〜早朝〜

クスコの広場からバンでピックアップです!

 

昨日申し込んだ代理店のにいちゃんは

「明日7:45ここに集合な!時間は絶対厳守な!」

と耳にタコができるぐらい、

念を押して言っていたので、

7:40には着いて待機。

 

 

予定時刻の7:45。。。

来ない。

 

 

7:50。

来ない。。。。

 

 

8:00

来た!?と、思ったら

他のツアー。

 

 

8:10。

まだ来ない。

 

 

 

そして8:15。。。。

 

やっと来た!!
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昨日念を押して時間厳守させておきながら

張本人のツアー会社が遅れるとはww

 

とはいえ、

まー、ここは南米ですから!!

多少の時間のユルさはしょうがない。

 

 

9人ぐらいぎゅーぎゅーに詰め込まれ

途中のオリャンタイタンボ駅という

オリエンタルランドみたいな名前の街まで

ドナドナされます。
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ついた!
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ここのオリャンタイタンボ駅から
(通称オリエンタルランド)

ペルーレイル(列車)に乗ります!

 

 

代理店の兄ちゃんからもらったチケットには

「10:02に電車が着いて、10:32出発」

と記載されています!
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10時ではなく、10:02という、

分刻みの記載ということは、

さすがに電車のダイヤは

正確で、きちんとしてるのでしょう!

 

プラットフォームにあったカフェで電車を待ちます。
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10:00 まだ列車は来ない。。。。

予定時刻10:02。。。

まだ来ない。

 

 

10:10 まだ来ない。。。

 

 

10:20 やっと列車到着!

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20分遅刻!!

 

ま、まぁ、

ここは南米ですから!!汗(二回目)

 

そしてもちろん出発時間も

当然ながら遅れますw
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小さな頃から、時間を守れと教育されてきた

われわれニッポン人。

 

ユルユルの時間管理術で

南米の洗礼を受けています!

 

 

列車内はいい感じ!
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天井も窓になっていて、
ペルーの山々を眺めることができます!
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席はデフォルトで向かい合わせになっています。

座った時からこのようなセッティングがされています。
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このペルーレイルは、

軽食がセットになっている観光列車なのです!

 

 

列車が動き始めると、
軽快な音楽と共に車内サービスが始まります。
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ナッツとバナナとケーキと、不思議な味の何か。
コカ茶と一緒にいただきます!
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列車は雄大な山々と大自然の中を超ゆっくり進みます!
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ところどころ、観光スポットらしきところで停止して

車内アナウンスが入ります。

 

停車中に窓の外を見ると、
花売りのおばあちゃんがアピールしてきます。
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「おー、花かぁ。買おっかな」

って

窓開かないから買えないし!ww

 

どうやって買うのだろうか。

買う人はいるのだろうか。

販売戦略の練り直しをオススメしますw

 

 

そんなこんなで
マチュピチュ村に到着です!
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線路のすぐ脇にお店やホテルが並んでいます。
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南米らしい、なかなかデンジャラスな街の設計ですw

 

ゴミ箱はなぜかカエルw
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ホテルの部屋の窓からは
増水した濁流の川が目の前でした。
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マチュピチュ村散策

 

線路の上を歩きながら、マチュピチュ村を観光です!
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なんだか、日本の温泉街に雰囲気が似てるなぁと思って調べてみたら、

どうやらこの村は日本人(野内与吉さん)が作ったらしいです!

しかも野内与吉さんが、このマチュピチュ村の初代村長!

すげー活躍されたそうです!!

 

どうりで、日本の温泉街の雰囲気なんですなぁ。

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それにしても

マチュピチュ村が、超高層 “山” 群に囲まれていて

今まで超高層 “ビル” 群に囲まれてきた僕にとっては

新鮮な風景でした!
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サッカー場もありましたが、
こんな標高の高くて空気の薄い場所でサッカーしたら
ぶっ倒れますねw
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いかにもペルーっぽい
いい感じの民族系の露店も数多くあります。
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日本人が作った街なだけあって

この村には温泉もあるらしいですが

とてもぬるいらしいので入らなかったですw

 

 

ということで、

次回はいよいよマチュピチュ遺跡へ行ったレポートです!

晴れていないと見れないマチュピチュ遺跡は

果たして見ることができたのか!?

 

 

世界中の世界遺産を追いかけて

 

僕は旅が好きなので
普段から日本国内、世界中を旅しています!

時間もお金も気にせず、
行きたい時に、行きたい場所へ。

会社員の頃にパソコン1台で始めたビジネスで
自由を手にしました。

世界のあらゆる世界遺産をこの目で見たり
感じたりする生き方も好きです。

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