『複業』はビジネスとは呼べないのか?

どうも、こんにちはMASAです。

今日は、

__________

複業はリスクが少ないから

ビジネスとは呼べない!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということについて考えてみました。

あなたはこの言葉についてどう思いますか?

僕は、ビジネスをスタートするにあたって、

生きていくための最低限の収入を

「お勤め」で確保した上で、

自分のビジネスを始めるのが

現代では一番最適だと思ってます。

そして、そのスタイルだと

よく言われるのは、

「片足だけ突っ込んで

いつでも辞めれるような、

リスクがないビジネスに

本気になんてなれないだろう」

ということです。

なんとなく言いたい事はわかります。

一発奮起して、

腹くくってやったほうが

本気になって成功しやすい!

みたいな考えでしょうか?

確かにそれはあるかもしれませんが、

極論言ってしまえば、

「やるヤツはやる」

だと思ってます。

腹くくって、奮起してビジネススタートして

結果を出せる人もいるでしょうし、

複業から成果を大きくしていって、

独立出来るぐらいの経済状況になる人だっています。

なので、

このどちらが成功する確率が高いかと言うのは、

このどちらかの条件だけで一概に判断はできません。

ビジネスを始めて、スグに結果を出せる人もいれば、

時間をかけて、経験して

少しずつ大きくなって結果を出せるようになる

大器晩成型の方もいるでしょう。

人それぞれタイプがあり、

成功の型というのは

まさに十人十色だと思います。

なのでいきなり

『ビジネス一本』

のスタイルにしてしまうと、

すぐに結果の出せるタイプの人なら

いいでしょうが、

そうでないタイプの人は

キャッシュが回らなくなり

いわゆる「首が回らない」状態になります。

ビジネスへの投資どころか、

明日の食事代すらままならない。

そんな状況ではまともな発想ができません。

それに、なにより「目先のお金」が

最優先になり、

『とにかく来月の生活費を稼ぐ!!』

という目先の収入に頼る、ゆとりのない

単発的なビジネスしかできなくなります。

そのようなビジネススタイルで、

例え結果が出たとしてもいわゆる「一発屋」です。

「お金」というのは

ファイナルウエポンなので、

もの凄い影響力があります。

一発奮起して

「あとが無い」状況を作り、

本気にさせるメリットよりも、

もしもキャッシュが回らなくなった時の

デメリットのほうが遥かに強いです。

そして今まで

「会社」からお金を「もらう」という

感覚で生きてきた方が9割以上なので

「自分」でお金を「生み出す」という

新しい生き方、稼ぎ方は、

いきなりすぐに出来るものではないのが

ほとんどです。

特に、現代でインターネットを使ったビジネス

であれば、一昔前の『起業』と違って

驚くほど低資金でスタートできます。

始めは直接人と会う訳でもないので、

誰かに時間を合わせるという事がないので、

まさに『空いた時間』で作業できます。

なので、わざわざ今のお仕事を辞める必要がないですし、

まずは、複業で始めてみて、

どうしても、『ビジネス1本でなければ本気になれない』

というのであればお勤めを辞めてみればいいのです。

始めから辞める必要はありません。

なので、最低限のライフラインを確保したままでの

起業が現代は一番合ってますし、

それが可能な時代です。

もちろん、本業でビジネスオンリーの

人よりも、時間が無いのは当然です。

なので、”時間のやりくり”

のスキルを身につけれるようになるんですね。

—————-

小さいお金を管理出来るようになるから、

大きいお金が入るようになり、

少ない時間を管理出来るようになるから、

自由に使えるだけの時間が手に入るようになる。

—————–

だと思ってます。

ということで

今日はここまでっ!!

また、メールします。

感謝と心を込めて。

MASA

サブコンテンツ