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「No」と言う勇気

どーも、

MASAです!

 

さて、

恋愛の世界にありがちなことで、

とある男が、とある女の事を凄くスキだとして、女はそれを悟っていると、

どんどん、要求がエスカレートする女性がいます。

 

アレ買って、コレ買って、、

あれは嫌だ、これは嫌だ。。。

 

そして、その男は、その女に嫌われたくないので、どんどんその要求を無理して飲んでいきます。

 

お金的にも無理して、

精神的にも無理して。

 

そうなると、もう致命的です。

その女はその男のことを、まともな恋愛対象として見ていません。

その男は「足元を見られている」パターン。

男女の間でありがちです。

 

で、

 

これは会社でも同じだと思うのですよ。

 

上司や、会社から、

「あれをやれ、これをやれ」

休みを削って、、、

サービス残業をして、、、

勤務地を変えて、、、、

 

そして、

その人は、会社を辞められない状況なら、Noとは言えずに、渋々その要求を飲んで行きます。

 

でも、残念ながらそういう人に限って、出世できません

 

結局会社に使うだけ使われて捨てられます。

じゃぁ、どうすればいいのか。

 

「ここだけはゆずれないNoなラインを作る」

ということだと思うのです。

 

エスカレートする女の要求にも、あるラインでキッパリNoと言います。

上司からの要求も、あるラインで「それは出来ません」と言います。

それで嫌われた、クビを切られた、、、

なら、

それまでだったということでしょう。

 

一生彼女にならない、何でも言う事を聞いてくれる便利な男としてしか見ていないような女に使うお金も時間も労力も、ロスカットできます。

会社に鉛筆のように、身も心も削るだけ削られて終わっていく人生を歩むよりよっぽどマシだと僕は思います。

 

それを得るためには、それを失うリスクも覚悟する。

 

というのは、恋愛もビジネスもプライベートも同じなんじゃないかなと。

 

 

僕の情報発信も、こうやって過激な事を書けば、購読解除する人もいるでしょう。

 

でも、それでいいのです。

 

全員から嫌われない人は、全員からどうとも思われてない人ですからね。

存在しないのと同じです。

 

そんな「嫌われる勇気」は必要ですね。

 

ということで、今日はここまで!!

感謝と心を込めて

MASA

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