【ググれカス!】脱「情弱」の第一歩!

どーも、

MASAです。

 

日々ビジネスを行なっていると、必ず自分では解決出来ない問題や、知らない知識が続々と出てきます。

ですが、ビジネスを行なっていく上で、最低限のリテラシー(能力、知識)は必ず求められます。

そこで今回は、自分のリテラシー向上とビジネスレベルの向上の為にググるという方法とその応用をお伝えします。

 

 

1、現代版「辞書を引く」ということ。

 

いちいち誰かにメール等で「〇〇ってなに??」って聞いていては、教えてもらうまでの待っている時間がもったいないですし、

あなたがビジネスを教えてもらっている人に、いちいちそんな事を聞いていては

ググレカス!(そんなのググれよ)」って怒られます。

 

わざわざプロサッカー選手に「オフサイドってなーに??」

って聞くようなものです。

 

ちなみに、「ググれ」が分からない人の為に説明すると、

「Googleで検索する」という事の略です。

ネットや本を読んでいる時に、自分の知らない単語があると、それをググるとほとんどの確率でそれについての解説があります。

昔は、学校の先生に、「わからない言葉は辞書を引きなさい」って言っていたように、

現代では辞書の代わりに、ググるのがスタンダードであり、基本中のキホンです。

 

 

2、少しググっただけでは危険!

しかし、辞書を引く場合だと社会的に決められたきちんとした定義が出てきますが、

ネットの情報の場合、それについて記述されている内容自体が間違っている場合がよくあります。

 

例えばこれ。
「ゴールデンボンバーとゴールデンウィークの違いを教えてください」
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最高に面白いですが違います、、、ww

 

これはネタですが、特にYahoo知恵袋やNeverまとめは、質問解答が間違っていたり、本質を捉えていない曖昧な解答が多いです。

 

このYahoo知恵袋は、解答をしてベストアンサーに選ばれるとコインがもらえますし、

Neverまとめは、まとめサイトを作成すれば、アクセス数に応じて報酬がもらえたりする仕組みです。

 

なので、解答している人の中には、適当に調べて解答したり、自分自身は知識が無いけれど、報酬目的に適当に答える人もいます。

また、Wikipediaですら、稀に間違った内容を掲載している場合もあります。

 

 

3、ググって間違った情報を受け取らないため

では、せっかくググって情報を調べても、どれが本当の情報なのか分からない。

そんなリスクを少なくするための方法。

それが、複数タブ検索です。

どのような方法か。

 

例えば、「YouTuber」というキーワードを検索してみましょう。

 

そうすると、
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こんな感じで結果が出てきますよね。

 

そこで、右クリックをして「新しいタブで開く」(Macの場合)
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それで開くと、画面が遷移せずに、新しいタブとしてクリック先が開かれます。
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そんな感じで、検索結果の上から順番に5個前後のサイトを新規のタブで開きます。
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こうして複数のサイトを開く事で、一つのサイトで間違た内容だったとしても、他のサイトで情報を知ることでその内容の違いがわかります。

 

また、タブで開かずに、上のサイトから順番に見ていけばいいんじゃない?って思う方もいるかもしれませんが、

タブで開いた方が、わざわざ「戻る」ボタンを連打しなくていいので効率的です。

 

(Macの場合は「command + 項目をクリック」すると、スグに新しいタブで開けます。)

 

 

4、情報収集の精度を上げる

このように検索結果に対して、複数のサイトを参照することによって、調べた情報に対しての精度が上がります。

 

「〇〇(名詞)とは」という検索をすれば、ほとんどのキーワードに対して解答がありますし、

 

「Macbook 使い方」

「ミスチル CD 最安値」

「フィレンツェ オススメ 時期」

 

など、複合キーワードで検索することで、調べたいものに対して欲しい結果の精度を上げていく事ができます。

 

分からない事があれば、すぐにググる!!

 

このクセ付けはビジネスをする上で必須ですので、ぜひマスターしましょう!

 

ということで今日はここまで。

ありがとうございました。

MASA

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