いつまで高橋歩の本読んでるの?

どーも、

MASAです。

 

高橋歩さん、

10代20代の世代にかなり人気の人物ですよね。

 

 

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」

 

「NO RAIN NO RAINBOW  雨が降るから、虹もでる」

 

「まず、やりたいことやろうぜ~。
んで、それを、どうやって金にするかは、やりながら考えるべ」

 

 

いやーーカッコいいです。

 

確かに本当に魅力的な方だと思います。

実際、今まで何度か直接お会いした事がありますが、本当に人間味があって、何よりパワフルで、

そりゃーあんなに魅了される人がいるわけだ。

 

と、

試してガッテンだったわけです。

 

ですが、、、

 

高橋歩ファンの方々をみて、一つ思うのですが、

 

いつまで耳障り良い言葉に浸ってるの?

 

やたらと意識高めのTwitterやFacebookを見ていてそう思う時がよくあります。

ビジネスがうまくいかなくて、お金が全然ないのに、

 

「ピンチはチャンス!きっと何か意味がある!」

 

いやいや!

意味ないよ。早くお金稼ごうよ。

って、思ったりします。

 

「お金が無くたって、仲間がいればハッピー」

じゃないですよ。

 

お金もあって、仲間もいるのが一番良いに決まってるでしょ。

 

人間は弱いですからね。

今の自分をいたわる、耳障りの良い、心地の良い言葉は気持ちがいいです。

 

もちろん、何かを始める時に、輝く理想や、ワクワクするような未来をイメージしてもいいと思います。

 

 

ですが、その次に、

超現実的に、超ロジカルに、

「で、何をどうすんの?」

っていう、夢もクソも無い、ロジカルな思考も必要だと思うのです。

 

夢はあくまでも、思い描いている時は夢であって、ただの空想なわけで、

 

夢を現実にするのは、現実的な世界で現実的な方法でしかできません。

いや、

夢を現実にするのは、現実的な世界で現実的な方法でしかできません。

はい、

大事なので同じ事を2回言いましたw

 

それを考えずに、何となくフワッとした言葉でフワッとしたイメージで周りの人と話し合っても、地に足がついてないので、何も現実になりません。

 

つまり、夢が叶いません。

 

・夢を思い描く広い心

・それを現実にするリアルな行動

 

これが両軸でどちらも必要かなと。

だから、いつまでも高橋歩の本「だけ」を読んでいても、何も進まないのでは?

と、思う訳です。

 

ボクはこれからもどんどん夢を叶え続ける人生にしたいですし、

これを読んでくれている方もそうであって欲しいなと、勝手ながら思います。

でなければ、この記事はただの過激な不快な記事になって、お互い迷惑だと思うのでw

 

 

ということで、今日はここまで!

 

感謝と心を込めて。

MASA

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