情報商材の中身の見分け方

どーも、

MASAです。

 

僕がここ数年で学んできたビジネス教材やセミナー動画や音声を一覧してみてると、

PCの中に70GBほどありましたw

金額的には、全部の教材とか参加したセミナー費用とか合計すると100万円は超えてる気がします。

 

よくもまー色々学んできたなーと思いますが、

ある種、当然だとも思っています。

というのも、

もし自分がカフェを経営するなら、

 

コーヒー豆、
ミルク、
食事の材料、
お菓子の材料、
マグカップ、
ナプキン、

 

その他諸々「仕入れ」をすると思います。

 

ほぼ毎日仕入れし続けるんじゃないですかね。

当り前ですが、仕入れをしないと商売が成り立たないです。

当然ですが、どんな商売だってそうです。

 

じゃぁ情報配信ビジネス、ネットビジネスなどは、何を仕入れるかというと、

自分自身へ「新しい情報や、考え方」

これを仕入れ続ける必要があります。

情報配信ビジネスの「商品」とは自分自身であり、

もっと具体的に言うと、

 

自分自身が発する考えやノウハウが、コンテンツとして商品化されます。

 

なので、そういう学びをせずに情報ビジネスで稼ぎたいっていうのは、

仕入れを一切しないで、カフェを経営したいです。

っていうのと同じことです。

 

「そういう事を言って、結局お前の商品やらコンサルを売りたいんだろ?」

 

とか、わけのわからない発想になる人が300人に1人ぐらいいますが、

そういう方は、僕がお手伝い出来る事は何も無いので、画面をそっと閉じて頂けたらと思います。

そういう方が仮に間違って僕のコンサルを申し込まれても、僕が教える事を全て曲がって捉えるでしょう。

そうすると前に進みません。

僕にコンサル費用を払うだけもったいないです。

 

で、話を戻すと、

高ければ良い、
有名な人が教えているセミナーならいい。

というわけでは当然ありません。

 

万人に合う教材やノウハウはありません。

 

しかし、僕が100万円以上かけて学んできて分かった、こういう事をしている人からビジネスを学ぶといい。

という、見分けるコツがあります。

 

これは、ドトールコーヒーのミルククレープのミルフィーユの層ぐらいあるので、

このノウハウを語るだけで

「情報商材を見分ける方法」という情報商材を作れる。という、ワケの分からないことになりそうです。

 

 

そこで今日はひとつだけ、その方法をお伝えすると、、、

 

「無料の部分がどこまでしっかりしているか」

 

ということです。

メールが来たと思ったら、セールスのメールばかり。

ブログを覗いても、アフィリリンクだらけ。

Twitterのタイムラインを見ても、謎のアフィリエイトだらけ。

 

そんな人から商品を買うと、

”売り逃げ”される可能性が高い傾向にあります。

売り逃げというか、売ったらもう、あとはしーらない。

って感じのスタンスをとられやすいです。

 

しかし、そういう販売者に限ってセールスレータ煽りまくるような文章だったりするので、

「セールスをかけられる」という行為に慣れてないひとは、興奮して、よく分からないまま申し込んでしまったりします。

 

無料でもブログやメルマガである程度質のいい発信をしている人は、

お金を払って学んだとしても、引き続き、質のいい情報を受け取れる可能性が高いです。

 

なので、まとめると

・情報ビジネスで「仕入れ」とは学ぶことであり、必須。

情報商材を購入するときは

・その販売者を好きか(好きになれそうか)

・冷静になってもやはり購入したい。と論理的に思えるものか

・無料の部分でも質のいい発信をしているか

という判断が必要かなーと。

 

ふつう、こんなとこまで言っている情報発信の人はなかなかいないんじゃないかなと(笑)

 

そんな事を言わないで

「今スグ購入を!」とか言った方が成約率高まりますからね。

だけど、そんな無理に購入者を集めても、永く続くビジネスにはならないです。

ということでこれからもそんな事は気にせず、ぶちゃけていきたいと思いますw

今日はここまで!

 

 

感謝と心を込めて

MASA

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