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その満員電車は心地いいですか?

どーも、

MASAです。

 

今日のカフェまでは電車で向かったわけですが、ちょうどこの時間、ハンパじゃない満員電車でした。

朝の満員電車は、都内ではデフォルトなのですが、

特定の電車の特定の車両は、乗り換えの位置とかの関係で、超超超満員だったりします。

それが、今日僕が乗った車両でした。

 

電車を待っている時からですね、「詰め込み係」がいたので、嫌な予感したのですよ。

彼らは、ぎゅーぎゅーの満員電車に乗り切れない人を、更に詰め込んで、押し寿司のように最後の押し込みをするための係の人です。

ボクの横の女性なんて、

「髪!かみ!」

とか言われて、長い髪がドアに挟まらないように、なんとか束ねながら、オトコ3人に背中押されて詰め込まれてましたからね。

あれが毎日なんて耐えられないですよ。

 

普段そんな満員電車生活をしていない人からすると、耐えられない現象なので、

よくビジネスのセールスレターなんかには

「いつまで満員電車で行きたくもない会社に行くのですか!?」

てきな、煽りまくる言葉として見かけるのですが、、、

実際、この満員電車生活を毎日していると、そんなに苦痛じゃなくなってくるんですよ。

 

サラリーマンの時の僕もそうでした。

満員電車はイヤだけど、しょうがないし、「慣れる」のです。

僕の目の前のサラリーマンは、あんな狭い空間でパズドラしてましたし、

さっき無理矢理詰め込まれた女性は、平然とパワプロやってましたからね。

めっちゃ「こなしてる」わけですよ。

だから、そんなセールスレターで「満員電車煽り」されても、いまいちピンとこなかったりします。

人間の「慣れ」ってすごいなと。

 

心理学なんかでは、

「良い変化でも、悪い変化でも、人は自分の変化を嫌がる」

と言われているのですが、

あの人たちからすると、わざわざ副業頑張って、保証も信用もない「独立」という行為は、心地悪いはずです。

 

それよりも、満員電車の中で日々パズドラしている方が、嫌だけど心地いいのです。

自覚があるかどうか分かりませんが、深層心理的にはそうなります。

 

うーん、

どういう「心地よい」状態に設定するか。

というのは、とんでもなく重要だなと改めて感じました。

僕の経験からすると、もしその「心地よい規準」を変えたければ、人間関係を変えるのが良いのですが、

実際、仕事の付き合いなどもあり、そう簡単に人間関係を変えるのは難しかったりします。

なので、それよりもハードルを落として、

「誰から情報を仕入れるか。取り入れる情報を変える」

というのがオススメです。

 

ぼくはそうしていると、だんだんと物事の見方が変わったりしてきて、自分の内部から変化してきました。

 

ということで、今日はここまで!

感謝と心を込めて

MASA

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