常識ってなんですか??

こんにちは★

 

 

MASAです。

 

今日の本題なのですが、

 

 

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あなたの常識は本当に常識か?

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という内容です。

 

例えば、

 

あなたは、チョットエッチな色って何色を思い浮かべますか??

 

おそらくは、大体の方がピンクを連想するかと思います。

ピンク映画って言いますし。

 

だけど、これは国によって色が変わってくるんです。

 

アメリカでは、エッチな色は青。ブルーになります。

 

だから「ピンク映画」のことを「ブルーフィルム」といいます。

 

下ネタの事は、「ブルージョーク」といいます。

 

 

次にスペインでは、エッチな色は緑で、エロ本の事を「Iibro verde」(緑の本)と呼びます。

 

そして、中国ではエッチな色は黄色。

 

なので、アダルト映画は「黄色電影」といいます。笑

 

日本では、なにかしてもらったら「ありがとう」って言いますよね。そう教わりますし。

 

でも、中国だと、仲がよければ良い程、「ありがとう」って言わないそうです。

そんなこと言われたら逆によそよそしいと。

 

自分たちは仲が良かったんじゃないのか?って思われるらしいです。

 

 

日本では人を励ます時に、「頑張って!」って言いますよね。

 

だけど、アメリカでは「頑張りすぎないでね!」

(Don’t work too hard)と言います。

 

全く逆ですね。

 

 

日本の親は、「人に迷惑をかけちゃだめだよ」と教えますが、

インドでは、「あなたは人に迷惑をかけて生きているのだから、人の事も許してあげなさいね」と教える。

 

 

そして、インドでの「イエス」のジェスチャーは、

日本の「ノー」のようにクビを横に振って、

インドの「ノー」のジェスチャーは、

日本の「イエス」のようにクビを縦に頷けます。

 

もうよく分からなくなってきますね。笑

 

要は、国が違えば常識なんて、全然違ってくる。

 

それと、時代も変われば同じくにでも常識が変わりますよね。

 

 

昔は、結婚式のご祝儀が偶数だと、分かれる(別れる)数字だから縁起が悪いからダメだったのに、最近は偶数の金額でも問題なかったり。

 

その時の場所や時代で「常識」なんて変わってきます。

 

なので、いちいち常識と自分の行動を照らし合わせて、世間のご機嫌を気にする生き方なんて、バカらしいと思いませんか?

 

もちろん、人としての常識はある程度必要ですが、ほとんどの日本人は、必要以上の「常識」にとらわれているような気がします。

 

あなたどう思いますか??

 

もっと、もっと、自分の中での固まってしまった「常識」を疑ってみたいですね。

感謝をこめて

 

 

MASA

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