車が好きだから、ガソリンスタンドに勤めても、、、

こんにちは!

 

MASAです。

 

僕の友達に、アパレルショップで働いている子がいるのですが、

なぜ、その服屋さんで働きたいと思ったのか聞いてみると、

 

「服が好きだったからー」

 

だそうです。

 

しかし、実際はあまり沢山の服を買えなかったり、どうしてもそのブランドの服が多くなってしまって、困っているようでした。

 

これは、どの仕事にもよくありがちなのですが、

 

・車が好きだから ⇒ ガソリンスタンドで働く。

・高級マンションや住宅に憧れるから ⇒ 不動産会社に入る。

・旅行が好きだから ⇒ 旅行代理店で働く。

・サーフィンが好きだから ⇒ 海にサーフショップを開く。

 

これは全部一見正しいように見えて、少し違います。笑

 

『ガソリンスタンドで働いても、乗りたい車に乗れるようなレベルの車には一生乗れない。』

 

『旅行代理店で働いても、旅行者を送り出すだけで、自分は大して旅行に行けない。』

 

『サーフィンは波のコンディションが良い時が一番混むから、自分はサーフィン出来ない』

 

実は、こんな矛盾があるのです。

 

じゃぁ、どうすればいいのか。

『ガソリンスタンドに来る、憧れる車に乗っている人に何の仕事をしているのか聞いて自分もする。』

 

仕事内容によっては簡単にはマネできないかも知れませんが、ヒントを得られるのでよっぽど現実的です。

 

『高級マンションに住みたかったら、住んでいる人の仕事や役職をリサーチして、その仕事をする。』

 

『いつも好きなだけ海外にトリップしている人に、どうしたらそういう生き方が出来るか聞く』

 

『波のコンディションが良い時に、サーフィン出来ている人に、なぜいつもそういう生き方が出来るか聞いてみる』

 

などなど。

こちらの方がよっぽど現実的です。

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自分の中のゴールのなる人、あるいはそうなる志の人の話を聞く。

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というのが正解に近いですよね。

【あなたの上司は、あなたが将来なりたい人ですか?】

 

もしも、上司のようになりたくない思うなら、上司のアドバイスは聞いてはいけません。

自分は痩せたいのに、相撲力士にダイエット法を教わろうとしているようなものです。

確実にちゃんこ食べて太りますよね。笑

 

なので、【パラレルワーク】が必要になってきます。

 

どんな職業、業界も、その業界では常識でも、他から見ると非常識。

なんてことは往々にしてありますよね。

 

一つというのは、考え方も凝固してしまいやすいです。
視野が狭まってきてしまう。

 

本業は生きるための仕事として。
そして、他の自分の小さな小さな【事業】から、どんどん大きくしていく。

 

そんな働き方が、今の時代に必要になってくる生き方ですね。

 

今日はここまで。

 

感謝をこめて。

 

 

MASAより。

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