決断するときは誰に相談するべきか?

どーも、

MASAです!

ビジネスをしていると、決断、判断の連続の日々です。

・どのビジネスをやるのがいいか、
・この教材は買うべきか、
・このツールとあのツールどちらを使うか
・どの人からビジネスを教えてもらおうか、

という具体的な判断から、

・そもそもビジネスを始めるかどうか、
・会社員を卒業して、自分のビジネスだけで生きていくかどうか。

などまで色々あります。

そんなとき、多くの人は、誰かに相談したくなりますよね。

あの世界最大級の富豪で、最も有名で実績のある投資家、ウォーレンバフェットさんだとどうするか、

「鏡を見るよ。投資という仕事の性格からいって、とにかく自分一人で考えなくてはならない。多数決では出せない。決断を下す時に内閣を集めなければならないなら、私には決断する資格がないと考える。誰も責任を取らない大人数から生れた判断は、優れたものにならないからだ」 

と、答えたらしいです。

誰にも相談しないで自分で決めろ!

というのはボクは、少々酷だと思うので、相談したい人に相談すればいいと思うのですが、

肝心なのは、

最終的に決めるのは自分自身です。

よく聞きそうな意見に、

「〇〇さんに言われたからそうしました」

とかは愚の骨頂ですよね。

誰かからアドバイスをもらって、

「もし、あなたのそのアドバイスどおりに選択して、失敗したら責任とってもらえますか?」

と聞いても、とってくれるわけありません。
そんな事を聞いたら笑われます。

というか、

「じゃー相談すんなよ!」

って怒られそうですw

ある意味、他人に相談して答えてもらえるアドバイスや意見って、それぐらいライトだということです。

あくまでも、単なるアドバイスであり、参考程度の意見に過ぎません。

決定権は自分にあります。

じゃぁ、なんで自分で判断をすべきかというと

出た結果に対して、自信にもならないし、今後の糧にもならないからです。

誰かの意見でその判断を決定して、うまくいっても嬉しいですが、心のどこかで

「〇〇さんの判断が良かったからうまくいった」

という考えになるので、自分の判断に対しての自信には繋がらないです。

それに、失敗しても、

「〇〇さんの “せい” で失敗した」

という、最悪の責任転嫁マインドになります。

これでは失敗を今後の糧にすることすらできません。

会社員で副業でビジネスをするのだとしても、その副業のビジネスの事業主は自分自身です。

自分自身が、「株式会社自分」の代表であり、社長です。

おかあさんの意見によってビジネスの進め方を判断する社長がいたら、不安で仕方ないですよねww

そんな事を思いながら、日々、失敗を大量にしているボクですw

ということで、今日はここまで。

感謝と心を込めて

MASA

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